香港人採用とカオスなモール。

香港人採用とカオスなモール。

この連休を使って、2泊3日で香港に来ています。

やっぱり日本の連休中は電話もかかって来ないので、海外出張にはもってこいですね。

今回の目的は採用面接なのですが、私のスケジュールの都合上、1日7人の面談ペースとかなり強引なセッティングとなりました(笑)。

それにしても香港の人はみんな超絶優秀です。

当社に応募してくる方は日本語もベラベラな方ばかりなので、基本的に広東語・英語・日本語のトリリンガルが標準。

日本語検定1級かつTOEIC900点以上、みたいなスペックの人が普通です。 ヮ(゚д゚)ォ!

ぶっちゃけた話、もう皆採用してしまいたいくらい(笑)。

こんなに優秀な人達も、現地の最低賃金では日本の半分以下の金額になります。(香港の最低賃金は時給32.5香港ドル:455円)

マジで日本の新卒は「責任ある仕事したくな〜い」とか「出世したくな〜い」とか言ってる場合じゃない(笑)。

こんなに優秀な人達がアジア中でたくさん育っているんだから、将来は人口減よりも深刻な問題で日本の競争力が落ちていきそうな気もする。。

結果的に今回の面接から3名を採用予定、気づけば当社のスタッフは日本人よりもアジア人の方が多くなりました。

まぁ、これも当然の流れかな。

「寄らば大樹の陰」的な大手志向の日本人はウチなんて絶対合わないし、たぶん今後も日本人以上にアジアの方を採用していくと思います。

そして今回の香港出張では、隙間時間を使って応募者の方に教わった葵涌廣場に行ってきました。

なかなかカオスな葵涌廣場

繁華街の尖沙咀や旺角から少し離れた場所にある葵涌廣場は、MTRの赤い路線(荃灣線)の終点近く、葵芳(Kwai Fong)駅の真ん前にあります。

ここは香港のメインエリアから離れているので観光客も少なく、ほとんどが地元の人っぽい。

それにしてもモール内はすごい活気です。

このモールの面白いところは、建物内にアパレルショップや携帯グッズショップと一緒に、普通にテナントとして屋台が入っているところ。(しかもどれも安い!)

まさに買い食い天国やないか〜いっ!!

なんでも平日の夕方は地元の中高生で溢れかえっているそうです。

自分が中高生だったら絶対に全店コンプリートしてると思う(笑)。

どの屋台もフォトジェニックな商品ばかり。

モール内は換気の設備があまり良くないのか、食べ物のいろんな匂いが混ざってとにかく臭いです(笑)。

↑のようにアパレルのお店の隣に乾物屋があるのはまるで上野のアメ横のよう。

そうそう、アメ横をそのまま建物の中にぶっ込んだ感じがまさにこのショッピングモールです(笑)。

吉野家はモールの中でも特に繁盛していました。

みんなウナギが目当てかな?

コンタクトはぶっちぎりで日本商品が人気でした。

このモールのカオス感は下町育ちの私にとってとても懐かしい感じ。

今後は社員も連れてきてあげよう(笑)。