インバウンドにもLINE@が超使える!

インバウンドにもLINE@が超使える!

先月より、自社保有リスト(台湾・香港)へのリーチ手段のひとつとしてLINE@を導入しました。

結論から言いますと、これがメッチャクチャ使えます。

もしあなたが自社で顧客リストを所有しているのであれば、今すぐに導入した方がいいです。

当社のLINE@活用法

LINE@はもちろん、アカウントを開設しただけではフォロワーがゼロです。

そこで当社では、自社保有の台湾・香港リスト約8万件に対し、LINE@アカウント開設&登録を促す内容のメールを配信。(もちろんフォローしてくれた方向けの特典を用意!)

さらにFacebookページ上でもメッセージを配信し、合計で約7,000人のフォロワーが数日で集まりました。

この7,000人にメッセージを送っていくわけですが、LINE@の有料プランを契約すると画面幅いっぱいの画像を送信できたり、画像や動画に外部リンクを設置できたりという「リッチコンテンツ」が配信できるようになります。

フォロワーが5,000人以下であれば月額5,400円(税込)で利用できるプランなので、ぜひこの有料プランを活用しましょう。

ちなみに当社はすぐに7,000人になってしまったので、有料プランは始めから最上位の月額21,600円(税込)のプランしか使えませんでした。。(このプランはフォロワー上限が10万人とかなり幅があります)

ご参考までにプラン比較はこちらより。

実際に当社が配信している内容は、メルマガと同様に週一回の「桃旅嚴選人気TOP3」の紹介です。

リッチメッセージはフォーマットに従い、画像をいろいろな形に分割して外部リンクを設定することができます。

↑のように画像を分割する際は、LINE@のフォーマットに従ったサイズで1枚の画像を分けていきます。

当社では4分割のフォーマットを使用し、左上から順に人気記事No.1〜No.3の画像とリンクを設置、右下の1枠はPRとしてセールスページのリンクを設定しています。

このメッセージのクリック数なんですが、こうやって4分割にしているにも関わらず、右下部分のPRページへのリンクが多い時で400クリック以上あるんですよ!

7,000件の配信ですから外部リンクのクリック率は約5.7%です。

4分割全体にすると、クリック率は10%を軽く超えます。

「開封率」ではなくて「クリック率」が10%超えるんですよ!?

メルマガよりもPPC広告よりも、Facebookよりも効果高いです。

これはもう、使わない理由がありません(笑)。

これまでは当社のツールはEメールとFacebookでしたが、これで新しい武器が(それも強力な)手に入りました。

・・・とはいえ、LINE@はユーザーが簡単にブロック出来てしまうので、その使い分けが重要です。

おっと、ちょっと文章が長くなってしまったので、この使い分けはまた今度お話ししたいと思います。

それではまた!