日本もすぐにこうなる。

日本もすぐにこうなる。

これは香港のマクドナルド店内の様子です。

ご覧のように注文は全てタッチパネルで、この店舗は従来のようなカウンターが1つしかありませんでした。

表示される言語は中国語か英語のみですが、支払い方法もクレジットカードや交通カードなど多彩です。

お客さんも皆、慣れた手つきでポチポチとタッチパネルをタッチしています。

話によるとアメリカのマクドナルドもこのようなタッチパネル式に移行しているとのことで、日本もすぐにこうなるんじゃないでしょうか。

・・・というか、世の中ほとんどがもうこれでいいですよね。

例えば、居酒屋でお客の呼びかけにスルーする店員、あまり日本語が通じないコンビニの店員、etc・・・。

以前から思ってましたけど、居酒屋で忙しさを理由にお客の注文を後回しにするくらいなら、テーブルにタブレット端末置いといてもらえればそれでいいんですけどねぇ。。

最近はチェーン店なんかでは注文用のタブレットを設置する店が増えてきましたけど、お客の立場からすれば愛想の悪い店員が来るより全然タッチパネルの方がいいです(笑)。

特に日本の飲食業は人材不足が申告ですから、これからはどんどんタッチパネル式になっていくことでしょう。

そうなると私たちはサービス提供者として、「人が接客しなきゃダメな理由」をスタッフ全員に理解させなきゃいけないですね。

BtoBだろうがBtoCだろうが、こんな便利な時代に人が直接顧客と触れ合う価値は何なのか、その価値を本当に顧客に提供できているのか、ということを考えることは本当に重要だと思います。

向こう10年以内に今世の中に存在する仕事の半分近くが不要になるなんて言われていますし、この第四次産業革命は決して他人事ではないですね。

私も経営者としての仕事をAIに取られないように頑張ろうと思います。

いや待てよ。

AIが素晴らしい経営をしてくれるのならそっちの方がいいか(笑)。