マーケティングでチェックすべき数値。

マーケティングでチェックすべき数値。

マーケティングと聞くと、とにかく難しい単語ばかりが出てきます。

CVやLTV程度ならまだしも、特にWebマーケティングとなると、もう本当にわけがわからない単語ばかり。

例えばROASとはReturn On Advertising Spendのことで、簡単に言うと「かかった広告費に対しての売上高」のことです。

それ以外にもARPUやTD、UBなどなど、もういい加減にしてくれ(笑)。

こうやって小難しい専門用語が沢山出てくるのは、ぶっちゃけ売り手の人達が「自分は賢い」ということをアピールするためでもあります。

セールスの時にこうやって相手の知らない単語を羅列しておけば相手は「自分には無理だから依頼しよう」と考えるようになりますから、その手口ですね。

結局のところ、マーケティングでチェックすべき数字はLead(見込み客)・CV(成約率)・LTV(顧客生涯価値)の3つです。

Lead(見込み客)を獲得する為にいくらかかったのか、Leadの獲得コストはいくらなのか。

そしてその獲得したLeadからどのくらいの数が顧客になったのか(CV:成約率)、その顧客はどのくらいの期間でいくら使ってくれるのか(LTV:顧客生涯価値)。

この数字だけ把握していれば、マーケティングが大コケすることはありません。(各ポイントで改善点が明確になるから)

逆に、この3つの数字を見ていないマーケティングは全てが博打と同じです。

あなたの会社ではこの3つの数字がちゃんと把握できているか、ぜひ確認してみてください。