挽回したった。

挽回したった。

どうも、某仮想通貨取引所に全資産を預けていて人生を見失いかけている増山です。

・・・というのは真っ赤な大嘘で、私は全資産を自社にぶっこんで全力で勝負しています(笑)。
※投資家の皆さん、将来有望な会社がここにありますよ〜!

年始から新規事業のシステムトラブルという災難に見舞われましたが、意地のマーケティング戦略で当初の売上見込み以上に挽回してやりました。

本音で言えば頑張ったのでこの月末はゆっくりと過ごしたい(笑)・・・けれど来月、それ以降の売上を作るためにまだまだ休めない(笑)。

今回はBtoCのお客様に「システムトラブルのお詫びセール」を開催しました。

こちらの想定以上の売上だったけど、結局これは未来の売上を先食いしてるだけに過ぎないから、あくまでも小手先の売上ということを理解しておかないと後で手痛いしっぺ返しを食らうことになります。

やっぱりマーケティングは新規開拓と既存客フォローのバランスが大切。

既存客フォローを疎かにして新規客ばかり追いかけている会社はいずれ立ち行かなくなる。

特に営業出身の経営者は新規客ばかりに目が行きがちですよね。(何を隠そう私もそうです。。)

学生時代からガンガンにTELアポや飛び込み営業をやってきた自分が、今では全く営業していないんだからとても不思議な感覚。

それにしても越境ECの事業は最高に楽しい。

マーケティングの戦略を立てて実践して、ドンピシャで結果が出たときの喜びは営業の喜び以上!

何よりBtoBと違って複雑な意思決定プロセスがないから、結果がダイレクトに反映されて本当に面白い!

BtoBでもインターネットを使ってマーケティングできるけど、顧客獲得コストがバカ高くなってしまうんですよね。

何だかんだでBtoBの新規開拓は、ターゲットを絞ってTELアポするのが一番効率いいんじゃないかと思います。

ウチも今は越境ECの売上なんて微々たるものだけど、ゆくゆくはこっちを売上の中心にしていきたい。

やっぱり実際に越境ECで売っている会社が広告を作る以上に説得力があるものはない。

これからも「本当に成果の出る」インバウンド広告屋を目指して頑張ります。