「当たり前」の奇跡に感謝。

「当たり前」の奇跡に感謝。

それは、私がマンションの一室で起業してからわずか半年後の出来事。

一体誰が、日本で生きていて放射能を気にする日が来るなんて想像しただろう?

一体誰が、日本で生きていて物流が止まる日が来るなんて想像しただろう?

コンビニやスーパーの全ての棚が空になったあの日。

ガソリンスタンドが在庫切れで閉店してしまったあの日。

計画停電で都内の明かりが消えてしまったあの日。

まさか自分が生きている時代に、こんなパニックがおこるなんて・・・。

まさか自分が生きている時代に、本気で「日本は終わってしまうんじゃないか」と心配する日が来るなんて・・・。

なんてことのない日常の当たり前が、いかに素晴らしい奇跡なのかを痛感したあの日から7年。

7年のうちに、自分自身もまたこの「当たり前」に慣れてしまっている。

だから今日は、1年に1度、あの日を思い出して「当たり前」の奇跡に感謝する日。

自分がどれだけ周りの人達に支えられて生きているのかを再確認する日。

生かされていることに感謝して、今日も仕事に励む。