AIと広告の相性はバツグン。

AIと広告の相性はバツグン。

こんにちは。

最近海外ドラマで覚えたての「What the hell」というスラングを日常生活の中で使ってみたくてしょうがない増山です(笑)。

さて、Googleが先月からスタートさせた「自動広告」ってスゴイですね。

Webサイトに数行のコードを追記するだけで、あとはAdsenseの学習機能で勝手に広告を最適化してくれるなんて、本当に素敵すぎます。

ご覧のように、自分のサイトに表示させたい広告の種類を選ぶだけです。

これまではいちいち広告別に表示させたい部分にコードを手動で差し込んでいましたが、その面倒な作業ともお別れ。

特に当社のような自社メディアを運営している会社や広告代理店は、もう泣いて喜ぶレベルじゃないでしょうか。

昨年から「AI(人工知能)ファースト」を標榜しているだけあって、自動広告はさすがの一言ですね。

とはいえ、早速導入してみるとその精度は・・・。

・・・・・まだまだ残念!!の一言。

調子に乗って数多くの種類の広告を選んでしまうと、Webサイトのデザインをブチ壊しにしてくれるような場所に広告が表示されます(笑)。

例えばサイトのメインメニューの中やTOPページのヘッダーのさらに上の部分、などなど。。

いくつか試してみたものの、結局自動広告の設定はモバイルだけにしました。

それでも、この機能は世界中のWebサイトで使われるでしょうから、AIが私たち人間の数百倍以上の速度で失敗を学習して、驚くほどの短期間で驚くほどの改善がなされるんだと思います。

例えば将棋の世界では、既にAIがこれまでの全人類の対局数を大きく超える数万局の対戦を経験しちゃってるわけですから、経験値という意味では人間は絶対にAIに勝てないですよね。

Googleに関して言えば、きっとディスプレイ広告の精度なんかも、掲載記事の内容に合わせて今の何倍もの精度でコンテンツに合った記事(配信先)を選んじゃうんだろうな。

そんな時代になったらリスティング運用代行なんてビジネスは世の中から無くなっちゃうんでしょうね。

無知なお客さん相手に初期設定だけしたら、後はもう用無し。

ターゲティングの精度やキーワード選定、配信メディア先の選定なんかも全部AIで完結。

マジでそんな時代がもう目と鼻の先に迫っています。

ターミネーターの世界が現実になる〜〜(ToT)