今さら感満載の事件。

今さら感満載の事件。

ここ最近、Facebookの個人情報流出ニュースが話題になっていますが、何ともまぁ今さら的な感じ。

しかもこの件は、今から4年くらい前に日本でも流行ったスパムアプリで個人情報を抜き取る手口のやつですよね。

今振り返っても、当時のFacebookはまさに無法地帯だったと思います。

今回の事件の主犯であるケンブリッジ・アナリティカ社のように診断アプリを使わせて、ユーザーと繋がっている友達の個人情報まで一気に抜き取る手口や、アプリに「いいね」しただけで自分の友達にスパムメッセージが配信されてしまったり。。

日本国内でも新卒採用代行の会社が「就活診断アプリ」と称して学生の個人情報を抜きまくっていました。

そういえばFacebookそのものだって、世の中に出始めた当初は勝手にユーザーのスマホに登録している連絡先とFacebookのデータを照合してお知らせを送っていたような気がするんですけど(笑)。

LINEだってユーザーのスマホに登録されている連絡先を照合してますよね。

ぶっちゃけた話、SNSを使ってる時点でもう個人情報保護なんて幻想です。

自分のスマホの中身や連絡先は全部抜き取られてると思っておいたほうがいいと思います。

・・・と偉そうに意見を述べている私ですが、以前はメチャクチャFacebookを使っていました(笑)。

たしか2015年くらいに止めたと思うのですが、今でもアカウント自体は持っています。

Instagramのアカウントも持ってます。

全てはSNS広告を配信・管理する為に。

私、Facebookが日本に上陸間もない頃(実名制のSNSは流行らないと言われていた頃)から数年間使い倒して、ようやく気づいたことがあります。

それは、SNSは自分の個人情報をさらけ出すツールではなくて、広告を配信する為のツールだということに。(本当にようやく)

特にアジア向けの広告においては、まだまだFacebookが有効で、Googleと比較してもCPAを3分の1程度におさえることができます。

ということで、私たち商売人はSNSに使われるのではなく、うまく使い倒してやりましょう(笑)。

SNSはあくまでも広告配信のツールなので、必ず自社サイトに誘導してオプトイン(個人情報の登録)させる必要があります。

SNSでフォロワー数を増やしたり、いいねの数を増やすなんてのは愚の骨頂。

かならず自社で情報を保管しておかないと、後で痛い目を見ることになるので要注意です。(SNS内のデータなんて資産でも何でもない)

SNS広告配信→自社オプトインサイト→オプトイン→メルマガやニュースレターによるフォローアップ(信頼関係構築)→販売

この流れがマーケティングの鉄則です。

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