池上彰の現代史を歩く。

池上彰の現代史を歩く。

録画したままでず〜〜っと見たかった「池上彰の現代史を歩く」をようやく見ました。

それにしてもテレビ東京は日曜のゴールデンタイムにこんな番組を放送するなんて、やっぱり他局とは気合が違う(笑)。

第1回は朝鮮戦争のテーマだけで3時間半の放送。

あのマッカーサーが朝鮮戦争で原爆投下をトルーマンに提言していたこと、そしてそれが原因で本国に左遷させられたこと。

東京タワーには朝鮮戦争が休戦になって不要になった米軍の戦車の鉄が大量に使われていること。

じつは朝鮮戦争で日本人がひとり犠牲になっていること。

・・・う〜ん、これまで知らなかったことがたくさん分かって、とても勉強になりました。

朝鮮戦争が戦後の日本にどれだけ影響を与えていたのか、教科書では習うことのない事実を知ることができてよかったです。

これはもう毎週録画決定ですな(笑)。

日本の教育では教科書でも近代史が駆け足になって、ただ起こったことを丸暗記するだけだから、こうやってじっくり解説してくれる番組は本当に勉強になります。

マジで日本人は世界で一番近代史に疎いんじゃないだろうか。。

日米開戦の最後通牒となったあのハル・ノートの原案を作ったホワイトはソ連のスパイだったこととか、知れば知るほど怖くなります。

きっと今この瞬間も、私たちがニュースでは決して知ることのない恐ろしい出来事がたくさんあるんだと思います。

全く関係ないですけど、「トランプがTPPへの復帰検討」のニュースだって、実は以前に安倍さんと会談した際に「俺はTPP離脱を公約にしちゃってるから、とりあえず形式上一旦降りるね。でも後でまた戻ってくるよ。」みたいなことを言ってそう。

ということで、とりとめのないままこの記事は終わりにしたいと思います(笑)。