【越境EC】為替レート設定。

【越境EC】為替レート設定。

先日、日本電産永守社長の「円高リスク高い」というロイターのニュースを見まして、慌てて自社の為替レート設定を見直した増山です(笑)。

当社の販売先は香港・台湾なのですが、越境ECの決済システムでは基準通貨を台湾ドルに設定しています。(香港ドルは日本円ではなく台湾ドルに連動する仕組み)

台湾ドルは流通量が少ないせいか、ドルやユーロと比較しても値動きが小さいので、そこまで敏感にならなくてもいいかなと思っています。

参考までに、ここ数年の値動きはこんな感じ。

台湾ドル
香港ドル

台湾ドルは突発的に3.3円を下回る期間もありますが、今の推移ではまぁ1ドル=3.3円で設定しておけばいいかなと。

もしこれで3円割るような事態になったら速攻で販売価格を変更します(笑)。

ご参考までに、↓は人民元のチャート。

値動きはHKDと似たような感じなのですが、爆買いブームの頃は1元=20円辺りで推移していたので、まさに日本中がバーゲンセールのような状態でした。

いやいや、それにしても自分の会社が為替レートを気にする商売をしてるなんて、起業時には全く予想もしていませんでした(笑)。