台北のダイソー。

台北のダイソー。

出張でアジア各国を回っていても、だいたい主要都市で見つけるダイソー。

経済番組ではネガティブ社長が有名ですが(笑)、調べてみると国内の店舗数3,150に対して、海外にも実に1,900店も展開しているんですね。

そりゃ〜どこに行っても見かけるわけだ。

ということで、もちろん台北にもダイソーがあります。

しかもハイソな中山エリアのど真ん中に!

店内の商品は日本と全く同じ。

パッケージも日本のものをそのまま日本語で陳列しており、商品の説明は裏面に貼ってある小さなラベルのみ。

日本語がしゃべれない人達もパッケージの見た目だけでばんばん買っていきます(笑)。

そういえば、ここ最近のダイソーはオシャレな商品を扱うようになってきたな〜と思ったら・・・。

こちらのダイソーも日本と全く同じでオシャレ。(POPも全て日本語)

ディズニーやサンリオのキャラクターグッズも充実しています。

商品はひとつ39元〜49元と均一ではないのですが、日本円にして約140円〜176円くらいと、さすがに日本と同じ値段というわけにはいきません。(以前は39元均一でしたが最近はほとんどの商品が値上げされました。)

とはいえ、これらの商品が200円以下で買えるというのは本当にスゴイ。

たしかバンコクのダイソーはもう少し値段が高かったような気もするのですが、中東ではもっと値段が上がって1つ300円くらいだったと思います。

それでも現地の人々に受け入れられていて、「この商品がこの値段なんて信じられない!」と驚いています。

そう考えると、日本のデフレは深刻だな〜と思いますね。

やっぱり日本の商品を海外に売っていくほうがいいな。

やっぱり越境ECの商売は最高に面白い!

今月から取扱商材も増えていくので、まだまだ頑張ります。