SMART EXCHANGE両替調査第2弾。

SMART EXCHANGE両替調査第2弾。

上の画像は、東京駅に設置しているSMART EXCHANGE端末の様子です。

プロモーションを委託してもらっている身として、こうやって実際に外国人観光客の人たちに端末を使ってもらっている姿を見るのが一番うれしい。

特に団体の皆様、もっと両替機を使ってください〜(笑)。

SMART EXCHANGEの案件で、今回新たに香港・台湾の旅行客の両替事情を調査しました。

前回の調査内容から、両替のタイミング(場所)と金額を追加しています。

回答総数は6,000件を超えており、データとしても信憑性が高いと思いますのでぜひご参考になさってください。

▼両替のタイミング(香港+台湾)

▼両替のタイミング(台湾のみ)

▼両替のタイミング(香港のみ)

こうやって見ると、前回の調査同様に全体の約80%が訪日前に両替を済ませており、両替場所はほとんどが街中の両替所になっています。

やはりリピーターがほとんどの香港・台湾では「日本の両替手数料は高い」ということが広く認知されているようで、日本国内で両替する場合は事前に両替してきた現金が無くなった際に仕方なく、ということが多そうです。

続いては、気になる1回の両替金額についても調べました。

▼両替金額(香港+台湾)

▼両替金額(台湾のみ)

▼両替金額(香港のみ)

1台湾ドル=約3.5円で計算して、全体で最も多い層は1回の金額が10万円以上(全体の約3割)。

これはJNTOが発表している訪日旅行者の消費金額とも比例しているのではないでしょうか。

両替機の利用者数・金額を増やすためには、いかに「訪日前に両替する人」にうまくPRするかがポイントになりますね。

ということで、今後は旅マエのフェーズの人たちへのアプローチを強化していきたいと思います。

マーケティングの打ち手が多いので、実践するのが楽しみです。