稀代の勝負師。

稀代の勝負師。

まずはじめに、サッカー日本代表を年功序列忖度JAPANとか言っちゃってごめんなさい(笑)。

でもちゃんと全試合応援したので許してください(笑)。

ベルギー戦は一瞬でもW杯8強の夢を見させていただきました。

たぶんあのまま延長線に突入したとしても、追加点は時間の問題だったと思います。

今回のW杯では、最初から最後まで西野監督の勝負師としての生き様を勉強させてもらいました。

特に賛否両論のポーランド戦。

スタメンメンバーを6人変更してきた時点で、完全に決勝トーナメントで勝ち上がることを計算していましたね。

その時点でまだ予選突破が確定しているわけではないにも関わらず、この決断はすごいと思いました。

極めつけは試合終盤の10分間のパス回し。

マジでこのまま他会場のセネガルが同点に追いついたらどうするんだろうとヒヤヒヤしましたが、結果はご覧の通り。

凄まじい胆力です。。

あっ、私はもちろんパス回し賛成派です(笑)。

別にルールの範囲内でやってるんだから何が悪いの?って思っています。

むしろイランのお家芸の時間稼ぎやネイマールの演技よりも潔いのではないでしょうか(笑)。

賛否両論こそが正解

今回の件も含め、SNS時代の今は誰もが気軽に世の中に向けて発言できるようになったから、ひとつの事に関しては必ず賛成派と反対派に意見が分かれる。
(特に反対派は無責任な意見ばかり)

株取引だってここで「買いだ!」という人と「売りだ!」という人がいるからこそ売買が成立するわけで、世の中には必ず自分と正反対の意見の人がいる。

トランプ大統領だってめちゃくちゃ嫌われているけど、それ以上の支持者がいるからこそ当選しているわけで。

私達は信念を持って、この否定派・反対派の意見ばかりにとらわれないように注意しないといけませんね。

例えば今回のポーランド戦だって、ニュースでは「海外でボロクソに言われている」としか言わないけど、実際はそれと同じくらいの数の「正しい選択だ!」と称賛しているメディアがあるはず。

やっぱり組織のTOPたる者、しっかりと信念を持つことが大事ですね。

ちょうど私も今、社内の越境EC新商品開発会議で社員からボロクソに言われている商品があるのですが、信念を持ってリリースまでこぎつけようと思います(笑)。