パンデミック。

パンデミック。

クチコミで話題の映画「カメラを止めるな!」をやっと観ることができました。

宣伝も配給もないうえに、予算がたった300万円。

しかも6月の公開時は都内でたった2館の上映だったものが、わずか2ヶ月で全国150館に拡大(通称パンデミック)。

この映画は名だたる映画監督が絶賛していて以前から観に行きたいな〜と思っていたのですが、いかんせん全国上映になるまでは映画館が少なくスケジュールが合わない!

スケジュールがあってもチケットが取れない!

・・・ということで、ようやく日比谷で観ることができました。

お盆期間はドでかいスクリーンで1日6公演、しかもほぼ全て満席という人気っぷり。

この作品を観ると、作品っていうのはお金がなくても、知恵と情熱があればこれだけ素晴らしいものが出来上がるんだな〜、と本当に感動します。

エンドロールが終わると、自然と客席のあちこちから拍手が湧いています。

ネタバレになるので内容は書きませんが、これから観に行く人はなるべく事前情報を調べないで観てほしい。

どうしても気になる方はこちらの公式予告編をどうぞ。

そういえば私の上映会は冒頭10分で席を立ったバカップルがいましたが、この人達は後々後悔することになるでしょう(笑)。

公式ポスターに書いてあるように、

「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」

です。

96分と短いから、いいから黙って最後まで観なさい(笑)。

この作品はゾンビ映画か?コメディ映画か?

とにかく私は、映画館で涙を流しながら笑いました。

私の中でこの映画は、アベンジャーズと並ぶ今年TOPの作品。

今度社員を連れてリピート鑑賞してきます。

社員のみんなと

「ポンっ!」

「よろしくでぇ〜〜す」

を共有したい(笑)。