やっぱり類似オーディエンスは最強。

やっぱり類似オーディエンスは最強。

今週は世間がお休みということもあって、私のコラムも更新頻度が上がりました(笑)。

さて、当社では台湾・香港向けに自社で越境ECを行っていることもあり、Web広告はつねにテストを繰り返しています。

やっぱり台湾・香港ではgoogleとFacebookやInstagramなどのSNSが日本と同じように使えるのが最高にいい。

越境ECにおいても、この「個人情報ぶっこ抜きツール」を使わない手はありません(笑)。

なかでも新規顧客の獲得においれ、やっぱり一番費用対効果が高いのがFacebookの類似オーディエンスですね。

アドワーズのディスプレイ広告よりも抜群に費用対効果が高いです。

該当商品購入者の「類似」ではGoogleよりも倍くらい費用対効果が違います。

今のところ新規獲得で最強の組み合わせは、Facebookの類似オーディエンスでLPへ誘導+未成約者にはGoogleリマーケティングで徹底追い、です。

今さらですが、Facebookの個人情報収集がどれほどえげつないかは、この記事を読んでもらえればよく分かります(笑)。

問題アリアリ。Facebook「知り合いかも」10年の軌跡

今はまだコスト的にも中小企業が自社でAIを開発・導入することは難しいですが、こうやって世界最先端の企業が開発したAIのメリットを活用することはできます。

類似オーディエンスを作成する時も、取扱い商品別に設定することはもちろん、さらに細かく「単品購入者」「アップセル購入者」「リピート○回目以上」といった具合にセグメントすると、より精度の高いターゲットになりますよ。

もしこのあたりの設定がザルだという方は、ぜひ一度詳細設定を見直してみてください。

きっと驚くくらい顧客獲得単価が下がると思います。