LINE@の使い分け。

LINE@の使い分け。

↑の画像は当社のLINE@管理画面です。

こうやってみるとフォロワーが7,419人でブロックやフォロー解除の数が778人と約1割。

この差を引いた6,641人が有効なフォロワー数ということになります。

以前にエントリーした通り、LINEはユーザーのスマホにダイレクトにメッセージを送れるので他の媒体と比較しても反響率が高いのですが、メッセージを送りまくっているとあっという間にブロックされてしまいます。。

メッセージとホーム投稿の使い分け

そこで大切なのが、この使い分け。

メッセージというのは通常のLINEのやり取りと同じで、相手(フォロワー)にメッセージを送る方法。

メッセージ投稿画面

そしてホーム投稿は、LINEのタイムラインに表示されます。

ホーム投稿画面(ユーザーのタイムラインに表示される)

ええ、ご想像の通り、LINEのタイムラインなんて見ている人があまりいません(笑)。

なので閲覧数もたかが知れているのですが、当社では桃旅嚴選の毎日の記事はホーム投稿(タイムライン)として、週1回のメルマガはメッセージとして全件配信しています。(クライアントの広告配信もメッセージ)

ほんとうは全ての更新情報をメッセージで送りたいんですけどねぇ。。

ただ、ホーム投稿(タイムライン表示)も繰り返していると、LINEのヘビーユーザーが投稿に「いいね」を付けてくれるようになるんです。

このタイムライン上で反応してくれるユーザーは熱狂的なファンとしてカウントしてもいいかもしれません。

当社では今後、「タイムラインを見てくれた人だけのキャンペーン」を検討しており、どれだけのユーザーを獲得できるか実験してみようと思います。

このメッセージ投稿とホーム投稿(タイムライン表示)を積極的に行っているのが、雑誌GQ JAPANのアカウントですね。

ホーム投稿(メッセージ)はほぼ毎日、メッセージは週2〜3回の頻度で投稿されています。

もしあなたがLINE@の運用方法で悩んでいるのであれば、GQ JAPANのアカウントをフォローしてみるといいですよ!