DMの反響率を上げる方法。

DMの反響率を上げる方法。

この写真は当社で台湾・香港向けに発送しているダイレクトメールです。

送られる側も、わざわざ日本からDMが届くなんて経験はないはず(笑)。

ということで、当社の海外向けDMは一般的な数値と比較してもかなり高い反響率を叩き出しています。

その大きな要因は前述の「ライバルがいないから」ということになるのですが、細かいテクニックも駆使しているので、今日はそれらについて簡単に解説したいと思います。

テクニック①:ティーザーコピー

ダイレクトメールで最も大切なことは開封してもらうこと。

だから、封筒の中にある広告物よりも封筒そのものを工夫する方が、効果が上がります。

そしてこのティーザーコピーの「ティーザー」とは「じらす」という意味。

映画の予告編が「ティーザートレーラー」と呼ばれるように、ちょこっと内容を見せて「本編を見たい」と思わせることです。

なので、封筒には「中に何が入っているのか」「どんな特典があるのか」といったような読み手にとってのメリットを書くことが大切です。

えっ?この封筒には何て書いてあるのかって?

それこそが最大のノウハウなのでブログでは内緒です(笑)。

テクニック②:手書き

誰だって印刷された文字よりも手書きの文字の方が重要だと思います。

本当はティーザーコピーを全て手書きにするのがベストなのですが、そこまでの余裕がなかったので今回はあえて手書きで◯囲みを付けました。

ぱっとみ雑に見えますが、これが効果大なんですよ(笑)。

いわゆるデザイナーと呼ばれる人達は絶対にやらない、いやハッキリ言って大嫌いな方法です。

なぜなら美しくないから(笑)。

しかし、私たち中小企業が広告を打つ時は、美しさなんかよりも効果の高いやり方を選ばないとダメです。

美しい広告は大手を中心に世の中の大半がやっているので、受け手に流されやすい。

だから私たちは、世の中の大半とは逆に逆に行くんです。

インバウンド向けの広告で大手企業から依頼があった場合は、クライアントの要望通りに美しい広告を作りますが、自分たちで発信する広告については真逆。

美しさよりも手作り感を優先し、かっこいいフォントよりも見やすくて大きいフォントを優先し、なるべく広告に余白は残さない。(余白は何も売らないという貧乏哲学!)

私たちが広告に求めるものはレスポンス!以上っ!!

そんな哲学に共感してもらえる方はぜひ当社に一度ご相談ください(笑)。