
「AIを入れたい。でも、RPAと何が違うのか正直わからない。」
その疑問、このセミナー1時間で完全に解消します。
現場で使われなければ、AIはただのコストです。
AIとRPA、それぞれの本当の役割を理解し、自社に最適な自動化戦略を設計してください。
| 開催日時 | 2026年5月20日(水)11:00〜12:00 |
| 実施方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 中小企業の経営者・役員、マーケティング・営業・IT担当責任者 |
| 主催 | 株式会社デリバリーコンサルティング |
| 共催 | プレシャスデイズ株式会社 |
| プログラム |
|
開催の背景
「生成AIを導入したいけど、RPAと何が違うのか?」
「自社にはどちらが適しているのか?」
多くの中小企業の経営者がこの疑問で足を止めています。
現在、国内企業のAI活用は急速に広がっていますが、「生成AI」と「RPA」はそれぞれ異なる強みを持つツールです。
適切に使い分けられている企業はごく一部に留まっており、誤った選択や中途半端な導入によって「費用だけがかかって現場に定着しなかった」という失敗事例が後を絶ちません。
AIは現場で使われて初めて価値を生みます。
本セミナーでは、社内でAIを推進する「AIアンバサダー」の育成を掲げるプレシャスデイズ株式会社と、RPA・AI・IoTを活用したオートメーションソリューションの専門家を擁する株式会社デリバリーコンサルティングが、中小企業の成長に直結する「自動化の最適解」を徹底解説します。
このような方にオススメ
本セミナーは、「限られたリソースで業務を効率化し、競争力を高めたい」とお考えの中小企業の経営層・業務担当者の方々に最適です。
生成AIとRPAの違いがわからず、何から手をつければいいか迷っている方
- どちらも「自動化ツール」として認識しているが、自社の業務にどちらが合うのか判断できないとお悩みの方
- 両者の特徴と役割を整理し、自社に最適な導入方針を明確にしたい方
AI・RPAを導入したが、現場に定着していない方
- ツールを入れても活用が進まず、投資対効果が見えない状態が続いている方
- 「入れっぱなし」にならない、現場定着のための具体的なステップを知りたい方
エンジニアなしでも自動化を進めたい方
- IT専門知識のない社員でも使えるAI・自動化ツールを探している方
- 高額なシステム開発なしに、今すぐ使えるツールで業務改善を実現したい方
社内にAI推進を担える人材を育てたい方
- 外部ベンダーへの依存を脱し、自社でAI活用を推進できる体制を作りたい方
- 「AIアンバサダー」として社内をリードできる人材の育て方を知りたい方
講師紹介
柴田 豊信(SHIBATA TOYONOBU)
株式会社デリバリーコンサルティング CBDO(Chief Business Development Officer)
経営コンサルタントとして10年以上、製造業・サービス業・エネルギー業など多様な業界で経営改革・業務改革・ITシステム企画・導入のコンサルティングに従事。
近年は外資系ソフトウェアベンダーにてソリューション開発の責任者として、RPA・AI・IoTを駆使したオートメーションソリューションを創出。
増山 順一(MASUYAMA JUNICHI)
プレシャスデイズ株式会社 代表取締役
2010年10月に同社を設立。現在の生成AIの基礎技術となる機械学習(マシンラーニング)を活用した訪日観光客向けマーケティング支援事業を展開。
2022年12月のChatGPT登場のタイミングから法人向けAI活用研修事業を手がけ、大手企業から従業員数30名未満の中小企業まで、数多くの企業のAI活用支援を行っている。